NTTDATA 株式会社NTTデータ四国

「EBNext®2 Users Conference 2017 in MATSUYAMA」

会費無料

「EBNext®2 ユーザ会 2017 in 松山」(技術革新のパラダイムシフトに直面するバンキングサービスの最新動向)

金融機関におけるAIの活用や、改正銀行法に基づくオープンAPIの指針開示など、バンキングサービスを激変させる環境変化が起こっています。これらの最新トレンド情報を知り、業界関係者との情報交換を行い、その変化に対応するためのヒントを掴むために、「EBNext®2 ユーザ会 2017 in 松山」を開催します。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

  • 開催日時

    2017年11月10日(金)

    第1部:セミナー   14:00~17:35(受付開始 13:00)

    第2部:意見交換会  17:45~19:15

  • 会場

    ホテルマイステイズ松山

    〒790-0067 愛媛県松山市大手町1-10-10

    ■最寄り駅

    伊予鉄道/路面電車 西堀端駅(ホテル横すぐ)
    伊予鉄道/郊外電車 大手町駅(徒歩3分)
    JR四国/JR松山駅(徒歩8分)

    ■ホテルまで

    1.松山空港から/車15分/バス17分(愛媛新聞社前)
    2.松山観光港から/タクシー20分/バス20分(愛媛新聞社前)
    3.松山市駅から/徒歩8分/路面電車5分
    4.松山ICから/車20分

  • 申込方法

    こちらの申込みフォームよりお申し込みください。

    申込みフォームはこちら
プログラム(PROGRAM)

第1部:セミナー 場所:3F ドゥエミーラ

  • 基調講演
    1
    山本 英生 氏

    「デジタル時代のAI(人工知能)活用
     ~AIの中長期的な技術トレンドと適用事例」

    山本 英生 氏

    株式会社NTTデータ
    金融事業推進部 技術戦略推進部 技術戦略企画担当 部長

    最近「デジタル」という言葉をよく耳にするようになっており、デジタルに向けての取り組みは急務となっております。デジタル化が進むとデジタルデータがこれまで以上に増加し、そのデータにどう向き合うかも大きな課題です。デジタルデータの活用の面からAI(人工知能)は特に注目されており、今後の企業活動の中での重要性はますます増加していくことでしょう。本講演ではデジタルの概要をご紹介したうえで、AIの最近のトレンド・事例をご説明します。また、AI活用のベースとなるデータのガバナンスについても触れることにします。

    【経歴】

    1996年、株式会社NTTデータ入社。主に信託業務領域でシステム開発を経験後、金融機関のITグランドデザイン等の多くのコンサルティング案件に従事。現在は金融分野でのITトレンドの情報発信からITグランドデザイン、先端技術領域(AI、ビッグデータ、RPA、API等)のコンサルティングなど幅広く担当。

  • 基調講演
    2
    関野 一義 氏

    「ANSER Next Innovation
     ~ANSERサービス進化への取り組み」

    関野 一義 氏

    株式会社NTTデータ
    第四金融事業本部 e-ビジネス事業部 e-ビジネス開発統括部 統括部長

    1981年に開始した「ANSERサービス」は現在、新たなステージを迎えようとしています。技術革新を積極的に取り込み、また、より開かれたサービスへと変化を遂げようとしています。今回の講演では「OpenAPI」や「クラウド」、「アプリバンキング」を中心とした「ANSER」の新たなバンキングサービスへの進化への営み、メディア戦略についてご説明いたします。

    【経歴】

    1992年、株式会社NTTデータ入社。金融システム事業本部で銀行外接系システムの案件に携わり、以降、金融機関向け対外接続系分野で、プロジェクトリーダー(マネージャー)として活躍。その後、2003年より地銀共同センタはじめ共同センタで利用されている勘定系パッケージである「BeSTA」の開発を経て、2012年より現職。現在、ネットバンキングを中心としたANSERセンタに関わる事業を推進し、開発プロジェクト全体の統括責任者として活躍中。

  • サービス
    紹介

    EBNext®2 Suiteの事業方針並びに新ソリューション、サービスのご紹介

    株式会社NTTデータ四国 第二システム事業部 営業企画部

第2部:意見交換会 場所:2F フェスタ